房の駅農場ではおいしいイチゴ、ぶどうを作るために
温度、肥料、水、日光などを適正に管理して、
安定して美味しい生産物を出荷するために日々、努力をしています。
例えばイチゴの甘さには日中の寒暖差が必要なので
夜温を8度、日中は28度になるように一定に管理をしています。
肥料の量も天気、株の状態を見ながら適正な量を与えています。

さらに美味しく安心なものをお客様に提供したいという想いから
BLOF理論での野菜、果物作りを取り組み始めました。

取り組み始めたBLOF理論での野菜栽培

 

BLOF理論とは小祝政明先生が考えた理論です。簡単に説明しますと科学的、論理的に農業を行います。
この理論通りに行えば、農薬を全く使用せずに美味しい野菜が作れるということです。

BLOF理論で大事なのは「土壌分析」です。土壌の問題点をみつけて、分析結果に基づき適正な施肥を行います。さらに中熟堆肥を活用した太陽熱養生処理により土壌の団粒構造を作り、微生物の活用により病害菌に抵抗する有用菌のバランスを整えて病害虫を抑制し土壌の性質の向上を実現させることができるというのが小祝先生が導き出した理論です。BLOF理論での野菜生産者は全国で増えてきています。

BLOF理論

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BLOF理論による土壌分析、施肥設計

 

8月に千葉で行われた実践研修では、実際に畑の土を採取して、土壌分析を行い土の状態を知り、小祝先生開発の施肥設計シートで有機肥料、堆肥などを入力して土が最高の状態になるように設計をしていきます。実際に設計した有機肥料、堆肥などを施肥すれば美味しい野菜が作れるということです。

私はまだ勉強中ではありますが来年の夏からはBLOF理論をもとに房の駅農場では野菜、果物を作り始めます。
もちろん、現在手がけているイチゴ、ぶどうなども実践をしていきます。

8月に千葉で行われた小祝先生の講義に私も参加

土壌の分析キット

土壌分析実践中

施肥設計した土の状態を確認

環境にやさしい農業の実現

 

グループ会社の小川屋味噌店の食物残さを使用した堆肥づくりの取り組みが始まりました。
循環型農業でグループで環境にやさしい取り組みをしていきます。

  • シートかけ

  • チップ1段目

  • ふすま・アスカマン投入

  • もろみ2段をチップでサンドウィッチ

  • もろみ下部

  • もろみ上部

  • もろみ投入1段目

  • もろみ投入2段目

  • ロータリーで混和

  • 温度(仕込み前30℃→仕込み後40℃)

  • 散水

  • 試験製造分仕込み終了

  • 水分がまだ均一でない

  • 副原料

やますは千葉のおいしいを提供しています。

株式会社やます
やます楽天市場

房の駅で千葉のお買い物をお楽しみください。

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グループ会社と関連リンク

株式会社FUSAコーポレーション
千葉県市原市国分寺台中央7-16-2 TEL. 0436-21-2637

株式会社やます(旧諏訪商店)
千葉県市原市国分寺台中央7-16-2 TEL. 0436-21-2637

株式会社ナカダイ
千葉県市原市国分寺台中央7-16-2 TEL. 0436-21-6086

株式会社小川屋味噌店
千葉県東金市小沼田1662-5 TEL. 0475-52-3419

 
 

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